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 ←水は1気圧下、0℃から100℃まで液体のはずなのに、空気中に気体として存在するのはおかしいのではないか! →[1分で読める] 足りない [掌編小説]
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倉庫(掌編・短編小説)

[1分で読める] ある同盟 [掌編小説]

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 入国時、入国管理官に仮面を渡された。それを着用しなければ入国はできないらしい。

 国中では、住人たちも仮面をつけていた。行き交う人々の顔には個性はあるものの、みな一定の表情をしている。
 一人の男をつかまえ尋ねた。

「なぜ仮面をつけているかって? 憎しみをなくすためですよ。仮面着用を義務化してから、この国では争いは一度も起きていません」

 そのとき、通りの向かいで叫び声と銃声が響いた。
 若者が、歩道上に倒れた。彼は素顔を晒していた。

「街中で仮面を外すなんて。最近問題になっている狂人連中の一人ですよ」

 男は笑顔でそう言った。
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