エッセイ(雑記)

ワード等で書いた小説を縦書きpdfに変換し、iPadで読もう!

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 自分で書いた小説を読み直すとき、できるだけ客観的な視点で見直したいなあと思っています。でも、たとえば、Wordで書いた小説をそのままWordの画面で眺めても、いまいち気分的に「書き手視点」が抜け切れないのです。どこがどう読みにくいのか、ひっかかるのか、どうもよくわからないのですね。そこで、もっとこう「読み手視点」で自作小説を読むことができないものか、と考えまして、次の結論に至りました。

 ワード等で書いた小説を縦書きpdfに変換し、iPadで読もう!

 ためしにやってみたので、その方法を簡単に記しておきます。

 ①横書きの文章を縦書きpdf化する

  これはWeb上で行うことができます。こちらのサイト『文章を縦書きPDF化するやつ』が使いやすいみたいです。簡単に変換できます。具体的な使用方法については、ホームページに記載してありますので、ここでは説明はしません。pdf化した文章はそのままダウンロードできます。

 (私がよく使っているサイト「小説家になろう」にも縦書き変換機能があるので、投稿してしまった作品はこちらを使うのがよいかもしれないですね)

 ②pdfファイルをiPadへと移動させる

  これを行う方法は色々あります。私はクラウドストレージサービス(Dropbox とか OneDrive とかのこと)を利用して、パソコンからiPadへ移動させています。ここらへんよくわからない方は『iOS端末とパソコン間でファイルを転送する方法』とかが参考になるのではないかと思います。

 ③iPadで読む

  iPadでpdfビューワーを立ち上げて読めばいいのですが、一般のビューワーでは横書き文章にしか対応しておらず、スライドする方向が逆になっています(めくるページの方向が逆ということ)。したがって、縦書き文章に対応しているビューワーを選ぶ必要があります。私が軽くググってみたところ、SideBooksというアプリがオススメ、ということでしたので、早速実際に使用してみました。

 以下がiPadで自作小説(今回はコチラの作品)を縦書きで読んだ時の画像になります。



 普通に文庫本を読んでいるみたいな感じになりますね。英数字に違和感はありますが、日本語だけなら問題はないようです。

 補足(難点)

 私、横書きで小説を書くときは、段落ごとに一行空けているのです。小説でなくとも、この今読者様が読んでいらっしゃる文章でも同じですね。横書きで小説を読むときは適度に間があったほうが読みやすいとのことなので、このような工夫をしているのですが、縦書きの場合、この間は不要に思われます。なので横縦変換を行うときは、イチイチ改行を取り消さなければならないのですね。これはちょっと面倒くさいです。いい方法があればいいのですが……。

 結論

 とりあえず小説を縦書きに変換し、それを読むことはできるようなので、これから読み返しとか推敲作業とかに使っていこうと思います。使い心地とか、何か利点が生じたかとか、気づいたことがあればまた報告しようと思います。
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