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【  2017年07月  】 

怠け者あるいはクズと呼ばれる人についての考察:努力ができない人って、甘えてるとか怠けてるとか言われるけど、尻に火をつけられても改善しないのであれば、それは本人の意思で解決できる問題ではないのでは?

エッセイ(雑記)

2017.07.25 (Tue)

◆努力ができない人って、甘えてるとか怠けてるとか言われるけど、尻に火をつけられても改善しないのであれば、それは本人の意思で解決できる問題ではないのでは?◆本当に「ただ怠けている」だけの人間なんているのか?◆「怠ける」ってのは「できない」ってことと同義じゃないのか?◆自分の意思で制御ができないなら、それはもう精神論の問題じゃないのでは?◆外部からの刺激があればなんとかやれる人ってのは、やはり自分の意思だ...

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プロローグ

[中編] 湖底より

2017.07.21 (Fri)

 プロローグ1 激しく雨が降りしきる中、自身が飲み込まれる可能性も厭わず、その人物は荒れ狂う川のそばに立っていた。息は切れ、肩は絶えず上下している。全身が小刻みに震えているのは、決して寒さだけのせいだけではない。雨か川か判別のつかない水しぶきをその身に盛大に浴びながら、見通しの悪い視界にも目を凝らし、何かを探すように川のそこここに視線を向ける。 おそらく、とうに川に流されてしまったのだろう。もはや...

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[1分で読める] ○○発見器 [掌編小説]

倉庫(掌編・短編小説)

2017.07.17 (Mon)

夢衣 @mui_lovedisney   19分前 只今理科のテスト中でーす v(。・・。)イエッ♪彷徨うもの @samayoukacchu 14分前 @mui_lovedisney  突然リプ失礼します。 テスト中なのにツイッターやってるってことですか?夢衣 @mui_lovedisney   13分前 @samayoukacchu そうですよー テヘヘッ(*゜ー゜)>彷徨うもの @samayoukacchu 9分前 @mui_lovedisney  ダメですよ カンニングじゃないですか すぐにスマホの電源を切り...

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ミント栽培記録③

エッセイ(雑記)

2017.07.16 (Sun)

 水耕栽培用のボトルから鉢に植え替えました!植え替えてみたけど、どうだろ……。 pic.twitter.com/99frzROgbZ— 高木隊射手(貞治参) (@takagisol) 2017年6月26日久々に。 pic.twitter.com/Bvl3JDmgHH— 高木隊射手(貞治参) (@takagisol) 2017年7月9日おはこにゃばちにんこ pic.twitter.com/hLchZWsio7— 高木隊射手(貞治参) (@takagisol) 2017年7月15日...

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「私たちの○○教は平和を愛する宗教です」とかほざくやつは信用できない

エッセイ(雑記)

2017.07.14 (Fri)

 宗教上の理由、聖典に書いてあるからという理由で人殺しは悪だと考えている人と、そんなものがなくても普通に考えて人殺しは悪だろうと思える人、さて、あなたはどちらの人を愛することができますか。 前者の信仰者、特に平和主義を自称している人に問うてみたい事がある。聖典に「異教徒は殺せ」「殺人は善だ」と記されているとしたら、あなたは従うのですか、と。 問いに対する答えがNoなら、信仰なんてその程度、所詮都合の...

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[6分で読める] 化学部には客が来ない [短編小説]

掌編・短編小説

2017.07.14 (Fri)

「お客さん、全然来ないねー」「来ないねー」 香川瑠衣は丸椅子に腰を下ろし、すべすべとした黒い机の上で頬杖をついていた。左肘がひんやりと冷たい。目の前にはレモンが一個置いてある。「何で来ないんだろーねー」「何でだろうねー」 瑠衣は左手に頰を乗せたまま、ちらと視線を右に向けた。教室の前方。適当におうむ返しを繰り返し、やはり瑠衣と同じようにぼうっとしている前橋隆がそこにいた。椅子に座り、教壇に突っ伏して...

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[4分で読める] ノーネクタイの男 [短編小説]

掌編・短編小説

2017.07.12 (Wed)

「ところで、あそこにいる彼は、一体なぜ一番上のボタンを留めているのだろう?」 学会の懇親会会場で私と会話していた教授は、唐突に話を区切り、どこかを指し示した。私も振り返って見る。視線の先には同期の柏がいた。水色がかったカッターシャツにベージュのスラックス。確かに、ボタンを全て閉めている。ノーネクタイだ。「オシャレか、フォーマルのつもりでは」 教授は唸り、柏の腰のあたりを指した。「だが、彼はシャツを...

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[中編] 禁忌の呪文、魂の行方( 13 of 13 )

[中編] 禁忌の呪文、魂の行方

2017.07.10 (Mon)

「私の身体が魂を失っていた間、その魂はどこへ行っていたのか? 実際に、ヒトカタ化された私にはわかるわ。今度はその話をしましょう」 心ここに非ずといった感じのヒコサだったが、パレットの声は聞こえているようだ。かすかにうなずいたのを確認すると、パレットは話を始めた。「魂の行く先はね、『可能性の海』なの」 ヒコサがピクと反応した。おうむ返しに応える。「可能性の、海……?」「そう。そこではね、あらゆる魂の可...

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word で段落ごとに空行を挿入する ~ネット小説は空行があったほうが読みやすいらしい~

エッセイ(雑記)

2017.07.08 (Sat)

 簡単な小ネタ。 ネット上で小説を読むとき、適度に空行があったほうが読みやすい、ということはよく言われています。 空行なしでギチギチにつまっていると、それだけでブラウザバックされてしまうことがあるそうです。 以下二つの例をご覧ください。 ☆ギチギチの例 むせかえるような緑、肌にまとわりつく湿気の中を、浪坂は走っていた。光は枝葉に遮られ、あたりは暗い。おまけに霧らしきものまで出てきている。視界は最悪...

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[中編] 禁忌の呪文、魂の行方( 12 of 13 )

[中編] 禁忌の呪文、魂の行方

2017.07.03 (Mon)

 ヒコサは時々涙声になりながらも、必死に泣くまいと耐え、パレット復活までの経緯を説明してくれた。 ネロウが、犠牲になった、私のために――。 パレットは考えた。 ずっと責任を感じていたに違いない。あれほど石板に憑かれたせいだと説得したのに、私のせいでもあると説得したのに、ネロウはそれを背負って逝ってしまったのだ。他に魂を取り戻す方法がなかったとはいえ。ネロウ以外にその手段を実行できるものがいなかったと...

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