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【  2016年11月  】 

[2分で読める] 人の顔と名前が覚えられない僕は、異世界に来て詰みました [掌編小説]

倉庫(掌編・短編小説)

2016.11.08 (Tue)

 こちらの世界へやってきて、輝く金色の髪をもつ少女(もう名前を忘れた)に連れてこられたのは、ギルドという場所でした。 どうやら、ここに登録すると、お仕事をもらうことができるようです。ハローワークみたいなものでしょうか。 僕が選んだのは魔術師ギルドです。昔から魔法使いに憧れがありました。 さて、そんな僕の第一関門は、ギルドの仲間たちとの自己紹介でした。「わたし、カメリア」「おれは、ゴロウマルだぜ」「...

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[3分で読める] 水からの便り ~迷信の功罪~ [掌編小説]

倉庫(掌編・短編小説)

2016.11.08 (Tue)

「……H2O。水素と酸素、これが水を作っているのです。みんなには、ちょっと早いかな」「水素」、「酸素」と黒板に書きながら、先生の説明は続く。 僕知ってるよー。 声が後ろの方から声が上がった。「まあ、物知りね」「……水に良い言葉をかけると、水中の水素原子が活性化します。わざわざ高い市販の水素水を買わなくても、こうやって体にいい水を作ることができるのです」 教壇に置いてあるいくつかのボトルには、それぞれ「愛...

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第16話 師匠の話③ 東のこと

[長編] 魔法少女は誰かを愛しちゃダメなんですか

2016.11.07 (Mon)

「じゃあ、次の質問に行きますね。次は」 ミミが話を続ける。「東の情勢についてです。先ほどのお話にも出てきましたが、西はどうやらルートが拡大中で、魔法少女が足りなくなっている、ということでした。では、率直に、東はどうなんでしょうか」「君たちが知っているかどうかはわからないが、東のルートに関しては、一応僕が見張ることになっている。たんに他にも適任者がいないだけなんだけれどね。それで、僕から見た東の現状...

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第15話 師匠の話② 黒装束のこと、魔具のこと

[長編] 魔法少女は誰かを愛しちゃダメなんですか

2016.11.06 (Sun)

「次の質問はメイからしてもらいます」「そうかい。では、メイ」「はい」 一度頭を下げてから、メイが話し始めた。「先ほどのミミの話に出てきた黒装束のことです。黒装束と初めて会ったとき、私はクッキーに魔力探知をお願いしていました。しかし、黒装束の魔力は、彼ら、または、彼女らが魔力発動をするまで、クッキーによって感知することはできませんでした。これがお聞きしたいことの一つ目です。なぜ、黒装束たちは魔力を隠...

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第14話 師匠の話① ???のこと

[長編] 魔法少女は誰かを愛しちゃダメなんですか

2016.11.05 (Sat)

「この、お方がお師匠さん、なんですか」 師匠を驚きの目で見ているアイがつぶやく。「そうだ。僕が、師匠だよ。びっくりしたかい?」 それを聞いた金髪美少年の師匠が応えた。「まあ、この姿を見れば無理もないのかもしれないね。言っておくと、この姿は仮の姿だよ。本当の僕は××××だからね」「ばつばつばつばつ?」「言っちゃいけないってことだよ」 くすくす笑いながら師匠が言う。「ああ、そうか。魔法少女ではない魔法使い...

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私が初めて買ったライトノベルは『涼宮ハルヒの憂鬱』でした

エッセイ(雑記)

2016.11.04 (Fri)

 深夜アニメを初めて見てからどのくらい時が経過したのでしょうか。 もはや私には、正確な記憶がありません。 一年だったかもしれませんし、半年だったかもしれません。 DVDを買うぞ! という決意も薄れ、アニメの存在が別の関心事に頭の隅っこの方に追いやられていたときのことです。 私は、某大手の中古本専門の書店にやってきておりました。 その頃の私は、日々の忙しさのため、以前ほどは小説を読まなくなっていました。...

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私が初めてDVDが欲しいと思ったアニメは『涼宮ハルヒの憂鬱』でした

エッセイ(雑記)

2016.11.03 (Thu)

 初めて深夜アニメなるものを視聴した次の週、私はワクワクしながらテレビの前に陣取っていました。 なに? 前回と言っていることがまるで違うって? そうなのであります。 そのアニメを見たときにはなんとも思わなかったのですが、実は、「ハルヒ」の声と口調、喋り方が、なんか癖になってしまったのです。 前回アニメを見てから一週間の間、なぜか頭からその声が離れて消えなかったのです。 特に、あのシーンであります。...

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私が初めて見た深夜アニメは『涼宮ハルヒの憂鬱』でした

エッセイ(雑記)

2016.11.02 (Wed)

 私は悶々と過ごしておりました。 やらなければならないことがあるのに、それができない……。 やる気が私の中で縮こまって出てきてくれない……。 そんな、とある日の深夜のことでございます。 寝てしまおうという気は全くございませんでした。「どうせやるべきことができないのなら、テレビでも見ようか」 そう考えた私は、イヤホンを持って自室を抜け出しテレビのある居間へと忍び足で移動したのでした。 なにぶん深夜という...

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